あなたの楽曲をデジタル音楽配信してレーベルを始める方法【beatport配信アリ】


もしあなたがオリジナルな音楽を作っている人なら、自分で作った楽曲をきっと誰かに聴いてもらいたくなるのは当然でしょう。その楽曲を誰かに聞いてもらう方法として、世の中には大きく2つの方法があります。ひとつは誰かがやっているレコード会社やレーベルへ自分のデモを送ってリリースの契約をする方法。もう一つは自分でレーベルを作って、世界中のどこかにいるであろう、その楽曲を気に入ってくれる誰かを見つけて届ける方法の2つです。

最近では、InstagramやX、TikTokなどのSNSの普及でミュージシャンとファンとの距離が縮まり、直接コミュニケーションでき、口コミがされやすい環境があります。また、テクノロジーの発達で自分の曲をファンへ届けるのに、昔ほど手間やコストがかからなくなっています。こうした時代の移り変わりのなかで、ミュージシャンは必ずしも誰かが運営するレコード会社やレーベルと契約せずとも、自分1人の力で、世界中のどこかにいるであろう、あなたの音楽を気に入ってくれる誰かを見つけて、直接届けることができるようになってきています。

今回は、そんな1人で頑張ろうとしているミュージシャンのために、どのような手段で世界中の人へ届けると良いかと言うことについて書きます。

更新履歴

2026.09.13 更新:デジタルディストリビューターの料金・Beatport対応状況を最新の情報に更新しました。2020年の初稿時点から状況が大きく変わっています(TuneCoreがBeatportに対応/SYMPHONICは維持費が有料に変更/amuseは無料プランを終了/AWALは審査制に変更)。各サービスの料金・条件は変わりやすいため、実際に登録する前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

結論から言うと

2026年現在、これからレーベルを始めるならTuneCoreが最も敷居が低い選択肢です。年¥4,400〜で維持でき、2024年からBeatport配信にも対応、日本語で完結できます。SYMPHONICは審査こそありますが、当時の決め手だった「維持費無料」がなくなり(現在は年$29.99+Beatport配信は月$10別途)、今からゼロで始める人への一番手ではなくなっています。詳しい比較は「オススメのサービス」を参照してください。

デジタル配信サービスの検討

ただ単にあなたが自分の楽曲を聴いて欲しいだけであれば、YouTubeやSoundcloudなどのサービスを使って楽曲を簡単に配信してインターネット上で聴いてもらえるでしょう。その際、あなたが決めた最高のレーベル名でアカウントを作れば、あなたにとって唯一無二のレーベルが爆誕します。

しかしミュージシャンならば、丹精込めて作った楽曲をApple MusicやSpotifyなどのメジャーなサービスで聴けるようにしたいと誰しも一度は思うでしょう。前述の方法では対価を一銭も得ることができませんが、後述の方法なら対価を得ることができます。また、このハードルは近年だいぶ下がったと思います。

フィジカルの流通に関してディストリビューターを利用しますが、デジタルの場合はそれに似たデジタルディストリビューター(アグリゲーター)を利用します。デジタルディストリビューターとはApple MusicやSpotifyなどの数あるダウンロードやストリーミング配信サービスへ、あなたの楽曲が聴けるように一手に手続きを引き受けてくれる業者のことを言います。特にメジャーなサービスでは、一介のミュージシャンが配信するために窓口を開いてくれませんし、沢山のサービスへそれぞれ配信の登録を行う作業は、自分の足で楽曲を置いてくれる店舗を探すことと同様に非常に骨が折れます。

ではどのようにデジタルディストリビューターを見つければ良いのでしょうか。これにはいくつかのポイントがあります。まずは、以下のポイントについてあなたがどう考えているか明確してください。

  1. デジタル配信のサービスであなたが外せないと考えるサービスはどこか
  2. デジタル配信する際に、あなたはどれくらいの費用を許容できるか

上記のポイントを念頭に、これから紹介する沢山のデジタルディストリビューターの中から、あなたに合うものを見つけてください。下図はロサンゼルスのミュージシャンで実業家のAri Herstand氏のサイトにある17のデジタルディストリビューターの一覧です(2018年に書かれ、2020年5月に更新されたもの。各社の条件はその後も変わり続けているため、最新の一覧は同サイトで随時確認することをおすすめします)。

aristake.comより引用

オススメのサービス

こんなに沢山のサービスをいっぺんに紹介されても、比較項目も多いし決めにくいですよね?まずは、前述したポイントを考慮しつつ、私が選ぶ観点を以下に挙げます。

  1. 楽曲の配信にかかる費用が低いか
  2. 過去の楽曲に対して費用が発生しないか
  3. Beatportに配信されるか
  4. YoutubeやSoundcloudでのマネタイズ(再生されたらお金がはいる)されるか

上記を加味してオススメするサービスは以下の順になります(2026年9月時点の情報。料金・条件は変わりやすいため、登録前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください)。自分にあったデジタルディストリビューターを見つけたら、早速登録してみましょう。

1. TuneCore(これから始めるなら最有力)

以前は「Beatportに配信されない」という理由で最下位にしていましたが、2024年にBeatportと提携し、Unlimitedプランなら月$7.99の追加でBeatport配信も可能になりました。年¥4,400〜(Unlimited、リリース数無制限)/¥1,551〜(Pay Per Release、シングル1曲あたり)と維持費も低く、日本語で完結できる唯一の選択肢という強みは変わりません。ロイヤリティも100%還元です。これから新規に始めるなら、今はここが第一候補だと思います。

2. SYMPHONIC(私は今も利用中)

私が当時ここを選んだ決め手は「審査はあるが維持費が無料」だったことでした。しかし現在は年$29.99の固定料金がかかり、さらにBeatport配信には月$10の別サブスクリプションが必要(年換算で維持費だけでも約$150)です。ロイヤリティは100%還元になった一方、当時の決め手だった「無料」はもう成立していません。私自身は既存カタログの移行コストもあり使い続けていますが、これから新規に始める人に一番手として勧める理由は今はない、というのが正直なところです。審査を通れば運用の自由度は高いので、レーベルとしての規模を広げたい段階で検討する選択肢という位置づけになります。

3. amuse

以前は「無料だがレーベル名義での運用ができない」という理由で避けていましたが、2024年3月に無料プランが廃止され、現在はArtist($23.99/年、1アーティストプロフィール)〜Professional($59.99+/年、3プロフィール以上)の有料プランのみです。一方、上位のProfessionalプランではレーベル名の設定に対応するようになっており、当時避けていた理由そのものはなくなっています。ロイヤリティ還元率など細部は公式サイトで要確認です。

4. AWAL

以前は「SYMPHONICとほぼ同等」としていましたが、現在は審査制(月間ストリーム400万・Spotifyフォロワー1万など実績要件)に変わり、駆け出しの段階では申し込めない窓口になっています。手数料もCore(審査通過後の入口ティア)で15%、上位ティアでは20〜30%。これから始める人向けというより、ある程度実績がついてから検討する選択肢です。

この他にも、DistroKid(年$24.99+Beatport配信は月$9.99)やDitto Music(年$19〜、ただしBeatport配信には別途「Beatportレーベル」の設定が必要)など、日本語UIではないものの選択肢は多くあります。ただし単曲あたりの単価の安さと日本語対応を優先するなら、現状はTuneCoreが最有力だと考えています。

(余談)Bandcampという選択肢も

ここまで紹介したサービスはいずれもSpotifyやApple Music、Beatportなど主要なストリーミング・ダウンロードサービスへの一括配信を担うアグリゲーターですが、Bandcampだけはこの一括配信の枠に含まれず、単体で直接登録・直接販売する形になります。年8回程度開催される「Bandcamp Friday」では運営側の手数料が免除され、決済手数料を除いたほぼ全額がアーティスト側に入るため、ダンスミュージック/エレクトロニック界隈でも根強く使われています。今回のBeatport配信の話とは別軸になりますが、直接販売やファンとの接点作りの選択肢として、合わせて検討する価値があります。

デジタル配信ができたらするべきこと

あなたの楽曲が晴れてデジタルディストリビューターへ登録が完了したら、おちおちしている暇はありません。次にすぐするべきことがあります。以下に順をおって、1. 事前準備、2. プロモーション、3. 結果の確認と説明します。

1. 事前準備

あなたの楽曲がリリースされる前に、上記にあげた内容をやっておくと良いでしょう。場合によっては開設に時間がかかるものもあるので、先行してできるものから早めに手をつけておくと良いでしょう。既に持っている人も多いと思いますが、ファンとの接点を持つために、この時代においてはInstagram、X、TikTok、Soundcloud、YouTubeなどのSNSアカウント開設は必須と言えます。YouTubeはクリエーター向けの機能があるので、YouTube Studioも使えるようにしておきましょう。プロフィールは大抵フォローする場合にみる場所なのでしっかり内容を考えて入れることをオススメします。

SNSのアカウントの準備ができたら、次は各サービスのアーティス申請をしましょう。あなたの楽曲がSpotify、Apple MusicやAmazon Musicなどで配信されると、いつどの地域でどれくらい聴かれたかのかなどのデータを確認できるようになります。また、Spotifyはアーティストページを自分で編集したり、リリースされる楽曲のうちどれを推すか設定できたりなど、ファンとコミュニケーションできる機能があります。

スマートリンクは次に説明するプロモーションをする際にとても役に立ちます。例えば誰かにあなたのリリースを伝える際、伝えられる側の人がどこの音楽サービスを主に利用しているかわかりません。しかし、あなたの楽曲が聴ける主要なそれぞれのサービスへのリンクがまとめられているページがあったら便利ですよね?伝えられる側の人は、そのページから自分が主に利用するサービスのリンクを探して聴くことができます。

2. プロモーション

  • ミュージシャン仲間へ連絡
  • SNSでの告知
  • Playlistへの掲載依頼
  • メディア掲載依頼

あなたの楽曲がリリースされたら、まずは身近な友だちやミュージシャン仲間にリリースしたことを伝えましょう。場合によってはその仲間が、他の誰かに薦めてくれる可能性だってありますし、もし気に入ってくれたらリミックスをしたいと申し出てくれるかもしれません。

先ほど準備したSNSアカウントでファンへリリースされたことを告知しましょう。先ほどのスマートリンクを活用するのも当然ですが、主要なサービスをリンク付きで一つずつ投稿すると聴かれる可能性が少し上がります。SNSの使い方次第ではたくさんの人に聴いてもらえる可能性があります。他の人がどうやっているか見て研究するのもいいでしょう。

Spotifyには自分でPlaylistを作る機能があります。そして、このPlaylistは公開されていれば、誰もがお気に入りに登録でき、お気に入りを継続していれば更新された内容も聴き続けるられます。人気のあるPlaylistに入ると沢山聴かれることがわかっています。最近ではこのPlaylistを利用するサービスがでてきているので、あなたの楽曲と近い人気のPlaylistに登録してもらわない手はないでしょう。代表的なところでいうと、SubmitHubやPlaylist Pushなどが有名です。SubmitHubに至っては無料の枠で利用することができます。自分の楽曲を紹介してもらうことについては、この記事(英語)がPlaylist以外についても色々書かれていて参考になると思います。

大小関わらず音楽メディアに掲載されるかどうかは記者やメディアの判断に依りますが、あなたが普段ふれているメディアなどに掲載してもらえるように連絡をとりましょう。「私の楽曲なんて取り上げてもらえない」なんて考えていませんか?そう考えるよりも手を動かしてメディアの目に留まるPRをした方が良いでしょう。メディアは、あなたのような人から毎日沢山の連絡をもらっています。新規性があったり多くの人が見たいものを取り上げようとしているので、目にとまらなかったPRのことなどほとんど覚えていません。プレスリリースの書き方などを参考にして、どうしたら目に留めてもらうか考えて連絡をすると掲載される可能性がグッと上がります。

3. 結果の確認

これまでのあなたの努力がどうなったか数字をみて確認しましょう。ここで一番大事なのは大きな利益を得ることではありません。あなたの楽曲がどれくらい聴かれたかということです。CDやレコードだって買って1度も聴かれなければ、きっとその次は買ってもらえないでしょう。一人1回聴いてもらうよりも、10回、100回と多く聴いてもらえることを目指しましょう。聴いてもらえるということは、あなたとファンとの絆を強くしていきます。絆を増やして行けば、必然的に聴かれる回数は増えていきます。

前述の事前準備で紹介した内容は全て数字で確認できます。例えばSNSのXやInstagramであれば、あなたの1投稿がどれくらい見られて、そこからどれくらいリンクが押されたかわかります。もし押されていなければ当然その先にあるあなたの楽曲は聴かれないということになります。聴かれるということを終着地点にして、どこからどのように聴かれたのか分析ができると、次に何をすれば良いか見えてきます。

Spotify for Artistsでは地理的にどこで沢山聴かれているか確認することができます。もしあなたの楽曲が他の国よりもロシアで多く聴かれていたとしたら、なぜ多く聴かれたのか突き止めましょう。もしそれが特定のPlaylistだった場合は、あなたが行った掲載依頼は効果があったと言えます。それを元に今度はもっとロシアで聴いてもらえそうなPlaylistやメディアにアプローチをすれば、あなたの楽曲はより聴いてもらえるし、局所的なヒットを起こせるかもしれません。

また、Apple Music for Artistsでは、Shazamという今流れている楽曲を瞬時に教えてくれるスマートフォンのアプリで、あなたの楽曲が表示された回数を教えてくれます。もしこの回数が増えたとしたら、それはラジオやクラブのDJなどがあなたの楽曲をかけて、聴衆者がShazamで調べたということです。もしあなたの楽曲があまり聴いてもらえていないのであれば、そういった玄人や耳の肥えた人へアプローチする方がいいのかもしれません。

このように、あなたの努力がより報われるように、その結果を元に次にどうすればより良い結果になるかを考え、そしてそれを実行に移すというサイクルを回していきましょう。続けて行くうちに必ず結果はついてくると思います。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。スマートフォンが全盛の昨今では、この文字量を読むのは疲れるかもしれません笑 これでもだいぶ削ったつもりです。もっと詳細に書くこともできたと思います。ひとまず一個人でレーベルを始めるために必要と考えることを、自分の経験なども含めて流れがを把握してもらえるように書きました。

これはどういうこと?ここはどうしたらいいの?それは間違っている!など、ご質問やご意見がありましたら、コチラで受け付けていますので気軽に声をかけてみてください。少しでもあなたの音楽が、世界中のどこかにいる、あなたの音楽を求めている誰かに届くことを願っています。

Photo by Duncan Kidd on Unsplash

参考:ミュージシャンのビジネスモデルの基礎知識

ここから先は、そもそも「ミュージシャンがどうやって対価を得るのか」という基礎の部分です。すでにご存知の方は読み飛ばしていただいて構いません。

ミュージシャンのビジネスモデルとは

ミュージシャンのビジネスモデル(売上や利益を生み出す仕組み)はどんなものでしょうか。ミュージシャンのビジネスモデルを上図に表してみました。なお、わかりやすくするためにかなりシンプルにしてあります。もしあなたが金銭的対価に興味がなかったり、ボランティアで音楽をやろうと思っていたりする場合は、ここを読み飛ばしても良いでしょう。

ミュージシャンが対価を得る方法は大きく3つあります。

  1. 楽曲を作ることです。楽曲は録音してCDやレコードなどの物にする方法と、デジタルデータをダウンロードやストリーミング配信にしてファンへ届ける方法の2つがあります。
  2. 作られた楽曲をライブ演奏することです。ライブ演奏も実際にファンを会場に集める方法と、インターネットを通じてオンラインで配信する方法の2つがあります。
  3. 最後は物販で、ミュージシャン自身、楽曲や演奏に関わるものを商品化することです。例えば、楽曲を譜面にするとか、ライブ演奏の録画映像をDVDにするとかなどです。

この他、上図には書かれていませんが、楽曲が映画に使用されるとか、ミュージシャン自身がドラマに出演するとかなどの方法もあります。

多くのファンへ楽曲を届ける方法

前述のミュージシャンのビジネスモデルの項目では、楽曲をCDやレコードなど物にする方法(フィジカル)とデジタルデータをダウンロードやストリーミング配信(デジタル)にする方法の2つがあると書きました。ここではより具体的にファンへどのように楽曲を届けられるかについて書きます。

CDやレコードなどフィジカルにする場合は、まずそれぞれのメディアに合わせたマスタリングが必要になります。マスタリングが済んだら、CDやレコードならプレス工場で生産をします。実際に物ができあがるとあなたの楽曲を販売してくれる店舗へ届けられ店頭へ並びます。そしてファンはようやくあなたの楽曲を手にとることができます。

ここで、もしあなたがレコード会社へ所属していないのならば、工場での生産や各店舗などへの物流の手配は、すべて自分で行わなければなりません。もしあなたにCDやレコードなどのメディアにあったマスタリング技術がなければ、その道のプロへ依頼するといったことも行う必要があります。また、あなたの音楽を広く聴いてもらいたいと望むなら、自分の足で楽曲を置いてくれる店舗をみつけるよりも、店舗を束ねた流通網を持っているディストリビューターと契約する方が早いでしょう。ディストリビューターとの契約には、あなたの楽曲がどれくらい売れるのかや、今後どれくらいリリースする計画があるかなど、厳しい目でみられるので覚悟が必要です。

フィジカルのメリットはその物がファンの手元にあるということが一番強く、デジタルに比べてファンとの絆を強固なものにしてくれます。また、1つあたりの価格がデジタルと比べて高いので、売れた時の実入りのインパクトが大きいです。デメリットとしては、物を作るためにある程度初期投資が必要になるので、元手が少ない場合にはどんなに良い楽曲ができたとしても、ファンへ届けられる数に制限がでてきます。また、売れなかった場合に在庫を抱えるというリスクもあります。最悪自分の部屋が在庫でいっぱいになってしまうというようなこともあります。この他、昨今スマホの普及でCDは手軽に聴きにくいという面があります。もちろんそれが良いと言う人もいますが、レコードに至ってはさらに聞き手に手間がかかります。

一方、ダウンロードやストリーミング配信などのデジタルの場合、気軽に聴ける分、フィジカルとは反対にファンとの絆が希薄になりやすく、SNSなどを利用してファンとコミュニケーションを取る必要があります。しかし、実入りのインパクトは小さいですが利益率は高く、デジタルで完結するので、物を作るための初期投資や物流網が不要です。売れ残って在庫で部屋がいっぱいになる心配もありません。

さて、ここまで読んであなたは駆け出しのミュージシャンが取るべき手段はどちらだと思いますか?私は断然デジタル配信をオススメします。その理由は初期投資額も小さくできますし、リスクを低く始めることができるからです。なんなら思い立って始めた結果、もし失敗しても失うものはほとんどありません。ここで悩んでいるなら、今すぐ始めた方が良いでしょう。成功してからでもフィジカルに挑戦するのは遅くありません。

Who is writing?

エレクトロニックミュージックのウィークエンドミュージシャン。音楽レーベルCODONA主宰。W2X名義でChiptuneも作ります。 生業は300万会員の写真を扱うベンチャーの事業成長が任務。 興味は音楽、映像、バイオ、マーケ、ゲーム、金融。フォローお気軽に!ご依頼などはサイトの「相談する」からご連絡ください。
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