Profile


東京を拠点に活動するトラックメーカー/プロデューサー。
90年代レイヴカルチャーを原体験とし、テクノやブレイクビーツを軸に、
ジャンルに縛られずフロアに求められるダンスミュージックを制作・プレイしている。

2000年代初頭より活動を開始し、シーンや流行の変化を通過しながら制作・DJを継続。
DJではフロアの状態や流れを読み取り、経験に基づいた選曲によって機動的に盛り上がりを組み立てるスタイルを取る。
ピークだけでなく、時間帯や空間全体を意識した流れの設計を得意とする。

これまでに国内外のレーベルからリリースを行い、DOMMUNE出演をはじめ日本および欧州での活動歴を持つ。
現在は出演数を月1〜2回に限定し、内容と文脈を重視したパフォーマンスを継続している。


Highlights

・2000年代初頭より活動
・国内外レーベルからのリリース
・DOMMUNE出演
・テクノ/ブレイクビーツを軸としたDJ/プロデュース


Offers, etc.

DJやライブのブッキング、および楽曲制作やリミックスなどの依頼はこちらよりお気軽にご相談ください。


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Chronology

  • 1997年頃からDJを始め、2000年にはトラック製作を開始。
  • 2001年、伝説の自走式パーティーギャング「DOEL SOUND FORCE」にてKEIHIN, peechboy, CMTらと都内を中心に活動。
  • 2002年、1999年にKernkraft 400で爆発的大ヒットを記録したミュンヘンにある「Zombie Nation」のレーベル、Dekathlon Recordsより「Hsart EP」でデビュー。デビューEPでは異例の約1500枚程度を売り上げる。
  • 2003年、Sven VathやDJ Hellなどからも評価の高い、ドイツはパルヒムにあるピクチャー盤専門レーベル「Pocketgame Recordings」(Decks Records)のコンピレーションに「Ryuhgoojyo」で参加。
  • 2004年、Dekathlon Recordsからは2枚目となる「Hologramized Memories」をリリース。
  • 2006年、旧TRANSONIC RECORDS、またExT Recordingsの前身である20001 IN SOUNDのコンピレーション「ELECTRO DYNAMIC VOL.2」に「Piko Vison」で参加。
  • 2007年、電気グルーヴの石野卓球氏が、厳選した次世代を担うテクノ・アーティストを集めたPlatikレーベル初のコンピレーション「Gathering Traxx Vol. 1」へ楽曲「Sei」で参加。石野卓球氏に絶賛され次期アルバムリリースの候補に挙がる。
  • 同年、ベルギーはアントワープにあるKing Kung Foo RecordsよりRonny & Renzoのremixを含む「Alone」をリリース。
  • 2008年、自身のレーベル「CODONA」を立ち上げ「Parallel World」をリリース。
  • 2009年、Beroshima a.k.a FRANK MULLERのMoonrakerをremixし、Akiko Kiyamaなどのremixを含む「The Moonraker Remixes」をリリース。
  • 同年、元明和電機の工員でもありDMX KrewとのコラボやMuller Recordsからリリースで知られる、Yuri SuzukiとのユニットMYを結成。そして「I’m Afraid」をリリース。
  • 2010年、MYでリリースした「A Mirror In Mirros」がTraks Boysの片割れであるCrystalのmix CD 「Made In Japan “Future” Classics」へ収録され、再び注目を集める。
  • 同年、WIRE出演などで知られるPerformance Team 迷彩やVJ doorと「INSECT 2010」を制作し音楽を担当。MITTE WORKSよりリリース。iTunes Storeのエレクトロニックビデオーチャートにて1位を獲得。
  • 2011年、「CODONA」より自身初となる1stアルバム「STRATUM」をリリース。ele-kingに野田努氏のレビューが掲載され話題に上る。また、宇川直宏氏が主宰するDOMMUNEにて、iPadを使ったライブを披露し好評を博す。
  • 2018年、Dekathlon Recordsからリリースした「Hsart EP」を、現代のテクノロジーを駆使したマスタリングを施し、16年の時を経てCODONAから再リリース。それに併せてレーベル活動も再開。
  • 2019年、Dekathlon Recordsから2004年にリリースした最後の作品「Hologramized Memories」をリマスタリングして、CODONAより再リリース
  • 2020年、1st アルバム「STRATUM」のリリースから約9年ぶりとなる新作「Dot Dash」をCODONAよりリリース。
  • 2021年、W2X名義でMSXによる初期作品「Early works on MSX」をCODONAよりリリース。併せてフロッピーディスクでMML(ミュージック・マクロ・ランゲージ)で作れられたデータをBandcampで販売。
  • 2021年、「魚が絶滅し寿司が違法となった時代の隠れ寿司屋で流れている曲」をコンセプトに作られた「Future Sushi」をCODONAからリリース。併せてミュージックビデオも制作。また、ミュージックビデオ用にエディットした曲をNFTとして公開。
  • 2023年、ライフステージの変化に揉まれながらも何とか「RAVENATION」をリリース。
  • 2024年、「Rage Against The Dominator」を1年ぶりにリリース。